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201812/14

文化の発信の担い手に!神田明神文化交流館「EDOCCO」12月15日(土)OPEN

東京・神田の神田明神では、創建1300年の記念事業として新たに文化交流館「EDOCCO(エドッコ)」を、2018年12月15日(土)に開業。

常に進化・深化を見せる神田明神が12月15日に文化交流館「EDOCCO」をスタートします。秋葉原という地で伝統だけでは無く新しい文化も発信する担い手になることを強い意志を持って顕現していく神田明神に期待感があつまります。

神田明神境内で日本の伝統文化を体験・発信「EDOCCO」

約1300年の歴史をもつ「神田明神」境内に開設した「EDOCCO」は、1階の神札授与所、物販スペースの「EDOCCO SHOP –IKI IKI-」、飲食スペースの「EDOCCO CAFE –MASU MASU-」、2-3階の多目的スペース「神田明神ホール」、4階の貴賓室「EDOCCO LOUNGE」、B1階の日本文化体験スペース「EDOCCO STUDIO」の5フロアで構成され、各フロアには、金工作家・宮田亮平氏、画家・松井守男氏、着物デザイナー・斉藤上太郎氏のアート作品を配置。2020に向けてさらに外国人観光客が増えていくことが予想される東京、世界に向けて文化発信できる施設が新たに誕生します!

 

2Fは「神田明神ホール」イベントホール、ライブなどのエンターテイメントからビジネスまで利用可能。3Fは同ホールのVIP席です。

4F「EDOCCO LOUNGE」外のガーデンと中が一体化するラウンジ。外へ出るとスカイツリーも見られる空中庭園があり海外の貴賓対応などにも使えます。

B1F「EDOCCO STUDIO」では、着物のレンタルや購入が可能。訪日外国人が日本の文化を実体験できる空間として開放されています。

1Fは「EDOCCO CAFE」ショップ&カフェ&おでん居酒屋になっています。神札授与所&ご祈祷受付もあり。

EDOCCO CAFE熱々のおでんが楽しめますお土産にも和の技が光ります 。

近年建てられた建物では、外苑前の日本青年館がありますが、かの施設はもともと宝塚歌劇団の東京の拠点として展開していく予定でしたが、あっという間に2.5次元のミュージカルの聖地となり今では圧倒的にポップカルチャーの担い手になっています。秋葉原の伝統の中心である神田明神さんが満を持して開業したこの神田明神文化交流館EDOCCOは、どこまで新しい文化をも育み日本人だけではなく訪日外国人客にとっても聖地となりえるか。そして、今まで以上に神田明神の存在が重要なものになっていくのか高揚する期待感しかありません。

施設詳細

住所:東京都千代田区外神田2-16-2
営業時間:10:00~22:00
定休日:無休
交通:中央線・総武線「御茶ノ水駅」聖橋口より徒歩5分/京浜東北線・山手線「秋葉原駅」電気街口より徒歩7分/東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」1番口より徒歩5分/東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」B1出入口より徒歩5分/東京メトロ銀座線「末広町駅」より徒歩5分/東京メトロ日比谷線「秋葉原駅」より徒歩7分

 

■神田明神文化交流館「EDOCCO」Webサイト
https://edocco.kandamyoujin.or.jp/

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