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新元号・令和最初の神田祭が催行されています

日本三大祭りの一つとして数えられ、江戸時代から脈々と受け継がれ催行されている「神田祭」が、今年も5月9日から15日まで行われています。

期間中は様々な行事が行われますが、中でも注目されるのが11日土曜日の「神幸祭」「附け祭」と12日日曜日が主となる「神輿宮入」でしょう。
その模様をAkiba.TVのTwitter @akibatv で速報にて紹介しました。

なぜか神幸祭のある土曜日は雨に見舞われることが多く、週間天気予報では雨の予報が出ていたこともあり、今年もか…と思われていましたが、予報に反して10年ぶりに晴天の下で行われました。
「神幸祭」とは明神様が乗られる鳳輦(ほうれん)や山車などが行列になって一日中江戸・東京の下町にある氏子108町会を巡行するというもの。
そして午後からは趣向を凝らした踊屋台や曳き物、仮装行列で賑わせる「附け祭」の行列も帯同しました。

さて、11日の夕方と12日にはメインイベントともいえる「神輿宮入」が行われました。
「神幸祭」では明神様が各町会を回りましたが、逆に「神輿宮入」では各町会の神輿がお参りに行きます。
108の町会が順列を成してお参りするわけですから壮観です。

12日の中央通りは「歩行者天国」が実施されず、祭礼のための道路使用という形をとっていましたが、神輿がいないときは中央通りも歩行者天国に近い状態となっていました。

今年は晴天に恵まれ、令和元年のスタートは良いものとなったのではないでしょうか。
なお、神田祭はまだまだ終わりではありません、
本日14日には明神能・幽玄の花が行われるほか、明日15日は最も重要な行事「例大祭」があります。
https://www.kandamyoujin.or.jp/kandamatsuri/event/reitaisai/

令和元年神田祭を終えて、いよいよ神田の街も新しい元号の時代へのスタートを切るといったところでしょうか。

■神田祭特設サイト
https://www.kandamyoujin.or.jp/kandamatsuri/

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